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Column
自分で好きなものを選ぶことができる。そんなことができる幸せ…
こんにちは。なかむらかほです。 今日は、「自分で好きなものを選べること。そして、やりたいことができる幸せ」について書いてみようと思います。なぜ今日こんなコラムを書くのか。それは、今まさに私自身が、その環境にいないからです。この記事を書いている今日この頃、病院のベットの上からお送りしています。 昨年11月、前職で仕事中に足を骨折しました。そして今、その時に入れた金属を抜くための再手術・入院をしていま […] -
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moi’s cordinate-スペイン料理の香りと、シェリーが導く装いの深み
本格的なスペイン料理と共に、美味しいワインを飲みたい。今日は料理と合わせると驚くほど美味しくなる“食中酒”と呼ばれるシェリー酒を初めて味わう。少し上品な気分で、新しいお酒に背伸びをした休日。 Today’s fashion 料理の香りやワインの余韻に寄り添う“軽やかさ”と“深み”を兼ね備えたコーデに。抜け感と清潔感を尊重しつつ、女性らしさを忍ばせる。 シャーリングバブルトップスは、ふんわりとした立 […] -
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店主からまたきなよと言われるための良い酔いを求めて
みなさまには、わたしはあの店の常連です、という場所はありますか。わたしは一応あります。一応といってみせるのは、わたしが思っていたとして、店主が思っているかどうかなんぞは、実際のところはわかりません、という意味であります。 日々働いている人の変わる駅前の牛丼屋、これは通っても通ってもなかなか覚えてもらうことができない。いやもしかしたら覚えてもらってるのかもしれないですが、店員さんにとってその人を覚え […] -
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三軒茶屋の「茶」が、「酎」に見える夜
三軒茶屋の夜には、少しだけ余白があります。ただし、それは静かな余白ではありません… 駅前には人の流れがあり、車の音があり、明るい看板がある…古い店と新しい店が入り混じり、いろいろな夜が同じ場所に重なっている…少し雑多で、少し騒がしいでも、不思議とひとりでも紛れ込める…そのざわつきの中に、誰かの一言で夜の行き先が変わるような距離感があります。たぶん、クラフト焼酎のような酒は、そういう街の方が似合うの […] -
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また来たいより、先に
長く住んだ街を離れる。 離れると決まってから、その街にあるものが、急に愛おしく見えてきた。 この街には、ずっと気になっていた酒場があった。 毎日のように横を通っていたのに、一度も暖簾をくぐったことがない。一度だけ予約の電話をかけたことがある。その日は満席。それっきり、なんとなく行けずにいた。 駅と家のちょうど真ん中にある酒場だった。外食する気満々で向かって振られると、駅前のスーパーまで戻るのが少し […] -
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moi’s cordinate-“焼き色のブラウン”をまとうメキシカンな一日
タコスが無性に食べたくなった日。スパイスの効いたメキシコ料理をポップで陽気な気分のまま、思い切り楽しみたい!今日はそんな休日。 Today’s fashion 気分をさらにワクワクさせるように、コーデもポップに。メキシコの乾いた大地、太陽、土の色。そのニュアンスをブラウンで表現したスタイル。 トップスはブラウンのタンクトップ。フロントの波型ボタンがさりげないアクセントになり、下のボタンを開けること […] -
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行きたかったけど行けなかった店、それがこの町にまた来る口実
それなら私がそっちの店に行ってきますよ、と初対面からまだ30分ほど経ったか経ってないかの、隣に立つおじさまから言われた、という話をいたしましょう。 今週もとある地方へきております。初めて訪れたのはもう12年か13年かそのくらい前でしょうか。当時もうお酒は飲める年でしたし飲みにも出ていたと思いますが、どうもいい酒場に出会ったという記憶はございません。一軒、その町にある有名なショー酒場とでもいうのでし […] -
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moi’s cordinate-茶と酒の重なりに、色を添えて
今日はいつもとは違うお酒を美味しい料理と共に、お洒落な空間で堪能したい気分。そんな私のリクエストに友人が紹介してくれたお店は茶割りのお店。普段はあまり飲む機会のない茶割りから生まれる新しい出会いに胸が高鳴ります! Today’s fashion 茶割りを通して新しいお酒と出会いたい。ノーマルではなく新たな発見をテーマに、今日はおしゃれな空間にも馴染めるよう、色を意識したコーデ。 タンクトップはオレ […] -
Scene
今日は、「美味しい」を分かち合いたい気分の日。
1度目はたまたま見つけた。「なんだか気になる。」そんな直感だけで扉を開けた。2度目は「あの店に、もう一度行きたい。」そんな気持ちで訪問。そして3度目。今日は、この人を連れて行きたい。自分が好きになった場所を、誰かと同じ感情を共有したいと思えるお店。きっと、4,5…何度もあるんだろう。 階段を登り手を洗う。この何気ない動作が、「これから始まる時間」へのスイッチになる。メニューは毎回少しずつ変わる。季 […] -
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街に傷ついたのに、また一杯に反応してしまった
街に傷ついたのに、また一杯に反応してしまった 八王子ナポリタンで、僕は一度だけ、街が動く瞬間を見ました。「八王子を、ナポリタン日本一の街にする」少し馬鹿げた言葉でしたが、その言葉が店を巻き込み、取材を呼び、誰かの昼ごはんになっていった… 食の名前が、街の見え方を変えることがある!僕は八王子で、その手触りを知りましたが、その名前を守ることはできませんでした…商標の問題によって、自分が育ててきた名前が […]