焼酎特集

酎酎トレイン— 焼酎の「言語化されていない余白」を巡る旅

「焼酎は、強くて、安くて、大衆的なお酒」 そんなイメージを持っている人は、今も少なくないと思います。けれど、それは本当に焼酎のすべてなのでしょうか。これまで、焼酎の裏側にある技術や構造は、なぜかあまり表に語られてきませんでした。私たちが知っているはずの焼酎の姿は、まだ、ほんの一部なのかもしれません。

だからこそ、『bacchante』はこの特集を、一過性のトレンドとして消費するような記事にはしたくないと考えています。
単に「今焼酎がアツイ」と一言で片付けるのも、どこか違う気がしているのです。

数回の特集で答えを出すのではなく、長い時間をかけて日本各地の現場を訪ねる。そして、まだ流行の言葉でラベリングされていない、焼酎の「多面的な事実」や「言語化されていない余白」を、私たち自身も学びながら、一つずつ丁寧に手繰り寄せていく長期企画をはじめます。
bacchanteがときめきを運び、皆様と肩を抱き合い熱い”酎酎トレイン”をjust nowでしたいと思っています!(歌詞一部抜粋)