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良い酔いを探すために理由をつけて酒を飲もう
去る11月1日は、本格焼酎の日でした。飲みましたか、本格焼酎を。私はたくさんいただきました。日比谷で開催されていた鹿児島焼酎のイベントへもおもむきましたし、いつも通り各地のお店でも。え?それじゃあ日々と変わらないじゃないか?いやいやそんなことをおっしゃらずに。 しかしすっかりいつのまにか焼酎の記事の多くなったここバッカンテ、皆さまお気づきだったでしょうか。始まった頃に比べて、メディア内の焼酎の濃度 […] -
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甘くない甘さの向こう側。喜界島・朝日酒造が三軒茶屋にやってくる
「黒糖焼酎って、甘いんでしょ?」 そう思っている方、けっこう多いんじゃないでしょうか? なにしろ、原料は黒糖ですからね…ところが飲んでみると、ちょっと印象が違います。ふわっと甘い香りはするのですが、砂糖みたいに甘いわけではない! 黒糖焼酎は蒸留酒なので、黒糖そのものの甘さが、そのまま残っているわけではありません。この「思ってたのと違う」が、黒糖焼酎の面白いところなんです。 11月28日・29日そん […] -
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moi’s cordinate-いつもの朝に、少しのときめきを。
最近は、朝起きて冷凍ご飯を温め、納豆卵かけご飯をさっと食べる。 そんな朝が当たり前になっていたこの頃。気分を上げるためにも、たまにはおしゃれなモーニングを楽しみたいと思い、今日は、いつもとは少し違う1日の始まりを、「食」から取り入れてみることにしました。 Today’s fashion ワクワクするモーニングから1日をスタートさせたい。そんな気分に合わせて選んだのは、リラックス感と洗練さのバランス […] -
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久しぶりに行く店はうれしいけど、頻繁にいくともっとたのしいかもしれませんよ
ママ、そこのお客さんが瓶ビールって言ってたよ!とカウンターに座る男性が伝えてくださった店がありました。先の注文のときに、食べ物を先に言ってしまったせいか、最後に言った瓶ビールという一言が宙に浮いてしまったのです。通ったか通ってないかわからない、というよりは、おそらく通っていないだろう、という確信はありつつも、急ぐビールでもありませんから、次にママさんがこちらに気を向けたタイミングにでも言おうかな、 […] -
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麦焼酎の香りが、お湯で「花開く」——宇佐の麦を選んだ、常徳屋酒造場・中園さんの話
「お湯割りにすると、甘い香りと旨みが花開くんです」大分・常徳屋酒造場の中園誠さんから聞いて、飲んでみたくなった言葉です。麦焼酎というと、すっきりした飲み口を思い浮かべる方もいるかもしれません。でも、中園さんが話してくれたのは、数年かけて熟成させ、温かくしてほっこり楽しむ麦焼酎でした。どんな香りなんだろう?気になって話を聞いていると、原料の麦を選ぶところまで話が広がりました。常徳屋酒造場があるのは、 […] -
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酒場で出会って、気づけばラジオでしゃべっていました。
2026年10月16日(金)に渋谷のラジオ「渋谷のチキチキラジオ」に出演させていただきました!パーソナリティを務めるのは、シブヤ散歩新聞編集長の界外亜由美さん。そして、アシスタントは俳優の橋本悟志さんです。 実は、今回のラジオ出演のきっかけも、ある1つの出会いから始まりました。しかも、その場所は……酒場です。 すべての始まりは、酒場での偶然の出会い 界外さんとの出会いは、これまた運命的なものでした […] -
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moi’s cordinate-神田でソウル気分。ファッションからはじまる小さな韓国旅行
今日は1人酔いではなく、久しぶりに会う前職の先輩と後輩と共に良い酔いを過ごす日。韓国好きな先輩がおすすめする韓国料理を、懐かしの神田でいただきます。 Today’s fashion ソウルの人気店にいそうな女性をイメージした、ゆる×タイトなシルエットに。ロング丈のストライプシャツを主役に、普段はあまり選ばないショートパンツへ挑戦。10月下旬の肌寒さに合わせて、クロップド丈のブラックデニムジャケット […] -
白酒特集
bacchante第3回イベント:白酒年忘れの会を開催しました!
こんにちは!なかむらかほです。 今回は、10月23日に開催したbacchante第3回イベント、「BAIJIU NIGHT vol.3|レッツバイチュー!! 味坊集団の白酒王子・林さんと楽しむガチ中華と白酒の夜」の様子をお届けします! 早いもので、7月に第1回を開催してから、今回でなんと3回目。こうしてイベントを続けられていることが、本当に嬉しいです! これまでのイベントにもご参加くださった方、今 […] -
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杯を乾かすと書いて乾杯!
杯を乾かすと書いて乾杯〜!なんて言葉を聞かなくなってから随分経ったような気がします。まだ言ってる人はいますか?そんなことを言いながら飲みたい日だってありますよね、ありませんか?私はあります。でもあんまりやらない方がいいですよ。 さて、やるかやらないかはさておき、なぜそんな時代にそぐわないアルハラまっしぐらな掛け声があったかというと、乾杯をしたときに実際に杯を乾かす人というのが少なかった、ということ […] -
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鮮度にこだわる焼酎蔵は、なぜ芋を寝かせるのか?——八千代伝酒造の杜氏が、三茶にやって来る
焼き芋なら、ねっとり派も、ほくほく派もいる。「この品種が好き」「あのお店のが美味しい」と、芋の話で盛り上がることもあります。 でも、焼酎になると、原料の芋まで気にして飲むことは案外少ないかもしれません。僕も、お店では出来上がった焼酎の香りや味を中心に話しがちです。 鹿児島県垂水市の八千代伝酒造には、ちょっと気になる取り組みがあったりします。 収穫した芋を24時間以内に仕込む。その一方で、芋を吊るし […]