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知らないことは調べてみたほうがわくわくできるかもその②
酒は液体ですから飲んだら消えます。そしてアルコールだから必ず酔います。もちろん酔いには大小がありますし、このメディアのテーマである良い悪いもあるでしょう。酒とは常にそんな儚いものですから、そうとは思わず身体に流し込むのも良いですが、たまには人類の友インターネッツとともに膝突き合わせて調べてみてもいいんじゃないの、ということもあるわけです。というわけで、先週に引き続きまして、実はよく知らないよねとい […] -
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今年の焼酎は、まだ土の中にある。
九月のこの季節、三軒茶屋のカウンターで、氷がグラスに触れる音を聞きながら、南九州の畑を思うことがあります… 早い畑では、さつまいもの収穫が始まる時期です夏のあいだ土の中で育ってきた芋が、掘り上げられる…まだまだ日中は暑いですが、それでも蔵にとっては、ここからが秋です 芋焼酎と聞けば、甕や蒸留器、蔵人の手仕事を思い浮かべる人が多いかもしれませんでも、今年の一杯の始まりは、もっと手前にあって、春に苗を […] -
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ビールについて
ビールが好きだ。 いつから好きかは、覚えていない。 子供の頃、父は毎日夕飯時にビールを飲んでいた。私が瓶の王冠を栓抜きで開け、匂いを嗅ぎ、「くっさ〜!」と言いながら、宝物のように集めていた。 当時は、なぜ父が毎日ビールを飲んでいるのか不思議でしょうがなかった。 ワインも日本酒も好きだけれど、毎日飲みたいと思うわけではない。食事をしていて、「これにワインを合わせたいな」とか「日本酒飲みたいな」と思う […] -
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moi’s cordinate-飽きずに楽しむ一皿と一枚の服
9月に入り、朝晩は少し涼しくなってきましたが、それでも日中はまだ夏の名残があって、熱がこもります。11月に大切なイベントが控えているため、この2ヶ月でダイエットを決意…。休日だけは、頑張りすぎない範囲でちょっとした贅沢をしたくなる。今日は久しぶりに、身体が喜ぶご褒美——アサイーボウルを食べに行くことにしました。 Today’s fashion アサイーのヘルシーさを、今日は“色”で表現。 トップス […] -
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知らないことは調べてみたほうがわくわくできるかもその①
酒を飲むときにどのくらい下調べをするかというのは、十人十色かと存じます。それは飲みにいく場所という意味でもありますし、口にするそのものという意味でもあります。 私はと言いますと、お気づきかも知れませんが、どちらかというと調べたいタイプでして。これはもう飲みがどうとか云う以前に、そもそも調べるということ自体が好物という話でもあるのですがそれはさておき。 先日バンコクへ行ったときに飲んだという話をこち […] -
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ダジャレは、クラフト焼酎の美しい玄関である「三軒酎屋」という言葉遊びの民族論
「三軒酎屋って、ダジャレですよね?」はい!ダジャレです…三軒茶屋の「茶」を、焼酎の「酎」に変えただけ我ながら、かなりのベタですでも最近、このベタさが案外大事なんじゃないかと思っていたりします日本には昔から、言葉の響きに意味や願いを重ねて楽しむという特性がありますおせちの黒豆は「まめに暮らす」、昆布は「よろこぶ」、鯛は「めでたい」冷静に考えれば、なかなかの言葉遊びですそれでも僕らは毎年、それを当たり […] -
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お酒を嗜む理由。シュンポシオンの気分も大いに歓迎。
こんにちは。なかむらかほです。今日は、「お酒を嗜む」ということについて。ちょっと綺麗に書きました。あえて今日は「飲む!」ではなく「嗜む(たしなむ)」と書かせてください。 「嗜む」とは そもそも、「嗜む」って何でしょう。ここで、チャッピー(ChatGPT)の登場です。「嗜む(たしなむ)」とは、単に「好き」とか“飲む”ではなく、感覚的に、品を持って楽しむことらしいです。そのため、ガブ飲みでも、消費でも […] -
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moi’s cordinate-日常に溶ける沖縄の味と装い
今日はお酒は飲まずに、地方の料理をゆっくり味わいたい。そんな気分の中で、中野の飲み屋街に沖縄出身の方も通う美味しい沖縄料理屋さんがあると聞き、今日は沖縄料理に決定。沖縄には、中学の修学旅行と大学時代に友人と行った2回の思い出があり、どの場面でも、人も料理も、街全体が温かくて、ゆるやかで、心がほどける場所でした…。その温かさを、今日は東京でのんびり感じに行きます。 Today’s fashion 沖 […] -
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悪酔いだけが悪い酔いではない!
アルコールの摂取量と、酔っているかどうかと、それが良い酔いなのか悪い酔いなのか。連続性はあれども、比例はしないなと思う今日この頃です。 たくさん飲めばおおいに酔う。これはまあ、概ねそうでしょう。そりゃ、そう。 しかし、たくさん酔ったからといって悪い酔いになるとは限りません。翌朝ほとんど何も覚えていないけど、断片的に残る記憶のすべてが愉快で、財布と携帯と身体が無事なら、いやあ昨日は良かったなあ、なん […] -
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『芋焼酎、ありますよ』が、『この一本、面白いんですよ』に変わる夜…
飲食店やバーのカウンターで、よく耳にする「芋焼酎、ありますよ!」という一言… もちろん間違いではないのですが、どこかすれ違いのような寂しさを感じることがあります…僕たちがそこに求めているのは、単なる銘柄の分類ではなく、その一杯がまとっている気配のようなものだからかもしれません。 もしもそのとき、「この一本、実は杜氏さんが良い意味の変態で、畑の話からすごく面白いんですよ!」なんて言葉がそっと添えられ […]