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クラフト焼酎は、ソーダで自由になれる
焼酎は、水割りかお湯割り!そんな空気は、今もどこかに残っている気がします…もちろん、それは間違いではありません…お湯でひらく香りもあるし、水で整う輪郭もある…長く焼酎を楽しんできた昭和生まれの諸先輩方が、その美味しさを知っているのも事実です… でも、入口がそこだけである必要はないとも思うんです! クラフト焼酎は、ソーダで割ると自由になる 最近あらためて感じるのは、クラフト焼酎はソーダで割ると、すご […] -
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今日は、勢いで頼んで、勢いで飲んでみたい気分の日。
今日は、会社の終わりにご飯。いつもならそのまま家に帰るけど、今日はどこかでいつもと違う感じで飲んでから帰りたかった。ただ、遠くまで行くほどでもないと思って駅近くをフラフラ。ふと目に入った「味坊」。前から気になっていた店。「おお。こんなところにあったのか」そう思った瞬間、もう中に入っていた。 読めなくても楽しい、中国語メニューとの出会い メニューを見ると「中・国・語」。最初は目が点になった。でも今日 […] -
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今日は、喧騒に包み込まれたい気分の日。
どんな感情もみんな、あの喧騒と一緒に包み込んでほしいとき。私は神保町の、あの赤い看板を目指す。 金曜の夜、カウンターにて。ビールと烏龍茶が運ばれ、当然のように、私の前には烏龍茶が、彼の前にはビールが置かれる。二人でふふっと笑い、グラスを取り替え、カチンと軽く乾杯をする。水餃子を取り分けてくれる、その綺麗な横顔を盗み見るように眺めていたら、湯気越しに視線が合う。肩が触れ合う距離も、店内の喧騒がカモフ […] -
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白酒はソーダで割ってはだめなのか!?いや、ダメではない!
今日は沼っている白酒について、自論をつらつら述べようかと思います。「理解できないわ!」って方は読んだあとにそっと画面を閉じてください。(必ず読んでください。)まず中国での中国酒について、日本で育った多くの方は「紹興酒」をイメージする方も多いかもしれません。 ただ、実際に中国へ行くと、お店のメニューに並んでいるのは、ビールと白酒のボトル。しかも、白酒は種類違いでずらーっと並んでいます。(白酒はピンキ […] -
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飲食があれば言葉が通じなくても分かり合える。中国で感じる日本の風。
こんにちは。なかむらかほです。今日はGWに旅をしてきた蘇州についての第3弾です。長々と書いてきましたが、ほんの5日間でも私の五感を大きく揺さぶるような体験の数々と伝えたい!がこの文章を書く動機になっています。 さてさて、最終回は”中国で感じた日本の風”について2つの体験について書こうかと…中国が飽きたからではなく、なんならもっと堪能したかったのですが、あえて中国での日本はどのように活きているのかを […] -
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一杯っていっぱいのことだよねってふざけて言ったりするけどイッパイってなんやねん
「じゃあ一杯だけ。」 酒飲みの発する言葉の中でも、かなり信用ならない部類のものです。 もちろん本人は、本当にそう思っています。今日は明日が早いし、終電もあるし、財布の中身も心許ない。だから一杯だけ。軽く飲んで帰るだけ。そんなつもりで暖簾をくぐるわけです。 ところが気づけば二杯、三杯。なんなら店を変えている。あれ、さっき解散したはずじゃなかったっけ?となる頃には、もう夜はだいぶ深い。 「一杯だけ」が […] -
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青鹿毛は技術を、千本桜は記憶を飲む焼酎-柳田酒造で見た改善の物語
宮崎県都城市にある柳田酒造を訪ねたとき、僕が最初に感じたのは、いわゆる「歴史ある蔵元」の重厚感だけではありませんでした。もちろん、1902年創業という時間の厚みはあるし。都城で長く焼酎を造り続けてきた蔵としての佇まいもある。でも、それ以上に印象に残ったのは、蔵のあちこちに残る“改善の跡”でした。 技術は人に優しくするためにもある。 ホームセンターで買ってきた値札が付いたままの材料を使い、柳田さん自 […] -
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おかわりくださいの、おかわりしたくなる酒場
「おかわりしたくなる店」ってなんだろう 少し前までの私は、とにかくいろんな店に行くのが楽しかった。トレンドの店や気になる店に「好奇心調査」と称して足を運び、「行った」という事実の捺印を重ねる。新規開拓まわりのスタンプラリーのように。 けれど、酒場の楽しみ方も、歳を重ねるにつれて変わっていく。 今の私の好奇心の矛先は、新しいものより、すでに見知っている風景の中から宝物を探す方がしっくりくる。 気づけ […] -
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今日は、蘇州で地元を盛大に感じたい気分の日。
上海から車で約2時間、新幹線でなら約30分。「東洋のベネチア」とも呼ばれる、水の都・蘇州へ。運河と庭園が広がる街並みは、歴史と発展が混ざり合っていて、どこかゆったりしている。 “中国=辛い”だけじゃないらしい 中国と言えば、「スパイスブンブン、辛い!刺激!」というイメージを持つが、この蘇州ではまた違うらしい。「太湖」は日本一の湖と言われている琵琶湖の2倍と中国の大きさに驚く。その湖で育つ淡水魚や、 […] -
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“中華料理”って、一括りにしていいの?訪れることは知ること。
こんにちは。なかむらかほです。今日はGWに旅をしてきた蘇州についての第2弾です。今回は、日本と中国の飲食について感じたことを書いていこうと思います。「知られざる中国の飲食文化」「中華料理を一括りにはしちゃいけない」の2本立てです。 知られざる中国の飲食文化 まず、中国で食事をしていて感じたのは、同じ“食べる”でも全然違うこと! 使いこなせないお箸の長さ/おしぼりがない。 中国はお箸が長い。そして先 […]