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白酒特集
今日は、上海で欲望のままにあの名物をたらふく楽しみたい気分の日。
上海のナイトマーケットと言われる商店街を後にして、今日のメインのお店に向かう。目的はひとつ。「成隆行蟹王府」で、上海蟹と中国酒を堪能すること。そう思い羽田からの飛行機でお酒を我慢し、機内食も少なめにし、お腹はペコペコ準備満タン。 のはずが… 上海、渋滞。全然進まない。 行くまでの道。大渋滞。 1歩進んで2歩下がる?というように進んでもちょろちょろ。いやいやいや。予約時間までに着きゆっくりご飯を楽し […] -
Column
すごいぞ中国!未知の知はこんなにも面白い。
こんにちは。なかむらかほです。 今日はGWに旅をしてきた蘇州について3記事に渡りお届けしようかなと思います。1記事目は、中国に対する固定観念が崩れていく話について。 「知っているはずの中国が、全然知らなった。未知の知はこんなにも面白い。」そんな感覚になった、中国での体験を綴ろうと思います。 中国に対して、どんなイメージを持っていますか? 皆さんは、中国にどんなイメージがありますか? 広い質問ですが […] -
白酒特集
白酒(バイチュー)の魅力にご用心!?
まずは直球で聞きます。みなさん、「白酒(バイチュー)」って知っていますか?きっと、名前を聞いたことがあっても、あるいは中華料理屋のメニューの片隅で見かけたことがあっても、多くの人が抱くイメージはこれ一択じゃないでしょうか。 「中国のビジネス宴席で、お偉いさんたちが『カンペイ!』って言いながら、小さなグラスで何度も一気飲みする恐怖の強い酒」 あの度数50度超えのカーッと喉が焼けるような感覚、グラスを […] -
Column
あの人から聞いた店っていつも最高だよな、って言われる側になれたらいいね
おーいお父さん、うまいチャーハン持ってきて!えーどれだっけな、いやわかんないよいつものアレだよアレ。俺はここのチャーハンが世界一うまいと思ってるからさ!今日もこいつを連れてきたってわけよ。 こう聞こえてくるのは深夜の繁華街にて朝までやっている中国料理店です。1億%酔っているお客様ですから、実際にどのくらいどう思っているかは定かではありません。俺の今日の下半身は全部ヴィトンだぜ?え、お前三越知らない […] -
Column
ひとりだって、ビールくらい好きに飲ませろ
ひとりで飲んでいてさみしそう、だなんて誠に余計なお世話である。暖簾をくぐり、人差し指をそっと立てて、静かにカウンターへ滑り込む。 いまだに、初めての酒場に入る時は少しだけ足がすくむ。心の中で「えいやー!」と叫び、静かに扉を押してしまえば、あとは案外なんとかなる。酒場の口開け一番に飛び込むのが好きだ。 まだ他人の体温を帯びていない凛とした空気は気持ちが良い。一番乗りでカウンターに根を張れば、「ひとり […] -
Column
クラフト焼酎は、夏の夜にちょうどいい…
猛暑の時代に、クラフト焼酎はもう一度“夏の酒”になれるか? ビールがつくってきた「夏」という完成された風景 夏になると、ビールはやっぱり強い!広告も強いし、街の空気も強い‼︎ キンキンに冷えたジョッキ、喉ごし、夕方の汗…。枝豆で乾杯‼︎ この一連の文脈は、もう日本の風景として完成されていますよね? 焼酎は、冬の酒?重たいお酒? じゃあ、クラフト焼酎はどうか? 好きな人はもちろん好きですが、世の中全 […] -
Sense
台所から生まれる自由と、本質への渇望
「秘密の台所」のカウンターを支配しているのは、目に見えるレシピではない。その根底にあるのは、15年のキャリアで培ったプロフェッショナルな視点と、対極にある、衝動的でパーソナルな「好き」という感情の絶妙なバランスである。 後編では、店主の内面にある美学、そしてワインという巨大な潮流に対する彼の「誠実な向き合い方」を、1対話から紐解いていく。 開店を遅らせてまで会いに行った、造り手の「詩」 「ちょっと […] -
Column
はじめましてMoiです。
一面田んぼの自然に囲まれた街でボールを追いかけた学生時代。当時の自分には「ファッション」の「フ」の字もなかったあの頃から。多くの出会いによって今、bacchanteで自分の中での二つの好きを交えた酔いをシェアできるなんて・・・。 「食」と「ファッション」から生まれる酔いとは はじめまして。 ここでは、私の人生観や好きなものを、ありのままに共有しながら、読んでくださる皆さんと、少しでも「幸せ」をシェ […] -
Column
きっかけシリーズ|白酒って知ってますか?
こんにちは。なかむらかほです。今日は、最近知ってすっかりハマっている「白酒(バイジュウ)」について書いてみようと思います。 「白酒(バイジュウ)」との出会い みなさん、白酒って知っていますか?私も、半年くらい前までは「バ」の字も知らなかったです。最初に白酒を飲んだのは、友達の家でした。何杯かお酒を飲んでいい気分になっていたところで、友達が「秘伝のお酒や!飲んでみ!」と出してくれたのが白酒でした。お […] -
Column
インターネットの海は青く見えるけど、隣の芝はあなたにとって必ず青いわけじゃない
今週も大インターネットの海では、何度目かわからなさすぎるほど繰り返されている水は無料なのか論争や、備品(かどうかわかるかあやしいもの)を持ち帰るなとか、買った食べ物は誰がどうしてもいいんじゃないの大戦争が勃発しており、移動中の暇つぶしに事欠くことがありません。 まずは水が無料かどうかですが、そんなもん店による、です。こういうのって例えを出すとすぐに反例をだしてきて、いやここはこうだったからお前の言 […]