moi’s cordinate-神田でソウル気分。ファッションからはじまる小さな韓国旅行

今日は1人酔いではなく、久しぶりに会う前職の先輩と後輩と共に良い酔いを過ごす日。
韓国好きな先輩がおすすめする韓国料理を、懐かしの神田でいただきます。

Today’s fashion

ソウルの人気店にいそうな女性をイメージした、ゆる×タイトなシルエットに。
ロング丈のストライプシャツを主役に、普段はあまり選ばないショートパンツへ挑戦。
10月下旬の肌寒さに合わせて、クロップド丈のブラックデニムジャケットとボリュームのある厚底ブーツで足元に重さを出し、韓国ガールらしいバランスを意識しました。
シャツのラフさとショートパンツの抜け感を楽しみながらも、大人っぽくまとめたスタイリングです。

韓国の街を意識してコーディネートを考え、服から気分をつくることで、「今日は思い切って新しいものを楽しもう」という気持ちになれた気がします。

オボンジップ 神田店

韓国で300店舗以上を展開するチェーンの日本1号店としてオープンしたお店。
本場の味を比較的カジュアルに楽しめるのが特徴で、お酒と一緒にわいわいと楽しめる空間です。
本格的なお店は少しハードルが高いと思う方も入りやすく、韓国料理初心者にもぴったりなお店でした。

Food & Drink

オボンスペシャル
来店客のほとんどが注文する3品がセットになった人気メニュー!
テナガダコの直火焼き、ポッサム、マッククス(ピリ辛混ぜ蕎麦)が楽しめます。
どれも初めて食べる料理で、特にマッククスは手で蕎麦と具材をダイレクトに混ぜるスタイルが新鮮でした。
テナガダコの直火焼きは、大きなタコをハサミで豪快にカットしていただきます。
ぷりぷり食感のタコに甘辛く香ばしい味付け。かなり辛さはありましたが、思わずビールとご飯が進む一皿でした。
ポッサムは、サムギョプサルのように野菜やキムチ、薬味を巻いていただきます。
サムギョプサルよりも脂っこさが少なく、タレを絡めると程よいスパイシーさがアクセントに。
オーバーサイズのストライプシャツのように肩の力が抜けているのに、しっかりと満足感を与えてくれる。そんな包容力のある味わいに、韓国で愛される理由を感じました。

どこかソウルの街角にありそうな雰囲気のお店で、ファッションも食も新しいものに挑戦した一日。
普段なら少し勇気がいるショートパンツも、この日のテーマが「韓国」だったからこそ自然と楽しめた気がします。

不思議なことに、服装が変わると視点まで少し変わり、見るからに辛そうな初めての料理にも気負わず手を伸ばせたのは、このスタイリングのおかげだったのかも。
韓国をイメージした抜け感のあるスタイリングと、本場の空気を感じる韓国料理。
神田にいながら、ほんの少し韓国旅行をしているような気分を味わえた休日でした。

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