こんにちは。
なかむらかほです。
今日は、「家呑みの極意」を題して自分なりの極意を書いてみようかと。
極意と書いていますが、家呑みをしている際に大事にしていることや自分ルールを書いてみようかと。
皆さんも家や外での自分ルールを思い浮かべていただけると…
※前提、周りの方には配慮をし、迷惑がかからないことはマストです。
家呑みの面白さ
外で呑むのも好きです。
でも、家呑みってまた全然違う面白さがあると最近分かるようになってきました。
お店みたいに、おすすめメニューも、お通しも、ラストオーダーもない。
だからこそ、全部、自分で決められる。
今日は何を呑むのか。
何を食べるのか。
どんな音楽を流すのか。
どんな組み合わせで呑み食べるのか。
どんなテンションで過ごすのか。
途中で離脱することも
全部自由。
それが家呑みの一番面白いところだと思っています。
そんな家呑みで私が大事にしていることは大きく二つです!
・お風呂は先に入るべし
いつ寝ても罪悪感を消すために最初にお風呂に入ります。
ちょっと、汗かくくらいお風呂に入ると、そのあとの1杯がとても美味しく感じます。
・自分のやりたいようにやるべし
お店のようにこれが名物です!というおすすめもないし、決まったメニューもない。
お風呂は、先に入るべし
まず、私の中でかなり重要なのがこれ。
“お風呂は先に入る。”理由はシンプル。
「あー、お風呂入らず寝てしまった。」「化粧落としてなくて、顔ぱさぱさ。」
という罪悪感と不快感を消すため。
これ、本当に大事で家呑みって、良い感じに酔っ払ってくると、急に全部どうでもよくなってくる。
「もう今日はこのままでいいか…。」ってなる。
そのままベッドへダイブ。ソファーで一休み。
そんなことをしちゃう自分を快く許すために最近は、先にお風呂に入る。
しかも、少し汗をかくくらいしっかり浸かる。
すると、その後の1杯がとんでもなく美味しくなります。
「あ”ーーーーー。」ってこれがほしかった!となる。
もう、あれは“整う”に近い感覚。外呑みでは味わえない、家呑みならではの幸福感です。
自分のやりたいようにやるべし
家呑みの良さは“自由”ということ!
お店だと、「次のお客様が…」「混んできたので…」「こういう食べ方・呑み方してください…」みたいな空気もある。
でも家にはない。
好きなタイミングで呑んで食べて、好きなものを食べて呑んで好きなタイミングで寝転がれる。
自分の”好き”を最大限に楽しむことができる。
最高。
ちゃんとした料理を作る日もあれば、コンビニで買ったものを、良い感じの皿に乗せて、“ちゃんとしてる感”を出す日もある。
お惣菜をパックのまま、食べる日もある。
でも、それでいい。
誰かに評価されるわけでもない。
「今日はこれがいい。」と思えたら、それが良い。
家呑みって、“自分の感覚”を優先できる場所だととても思います。



“ちゃんとしなきゃ”を捨てる
家呑みって、自分をいつもより甘やかせる場所でもあると思っています。
外だと、服装とか、話し方とか、気遣いとか。
無意識に色んなことを考えている。
でも家では、それを少し脱げる。
お気に入りのグラスを使う日もあれば、マグカップで呑む日もある。
着たい服を着てもいいし、シャツインをしてダサくてもいい。
映画を流しながら呑む日もあれば、無音の日もある。
途中でアイスを食べてもいいし、お菓子を挟んでもいい。“こうあるべき”を手放せる。それが家呑みの良さ。
そんな、“自分をちゃんと自由にしてあげること”が大事なんじゃないかと思っています。
誰かの正解じゃなくて、自分にとって心地いいかどうか。
それが、家呑みの極意。
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外呑みは、“人との時間”“その空間での感覚”が大きな部分を占めると思います。
でも家呑みは、どちらかというと“自分との時間”。
ぼーっと考えながら呑んでもいいし、別に答えを出すわけじゃない。
でも、呑みながら自分の時間を大切にできると、自分の感覚を知るきっかけにもなるバズです。
それをちゃんと感じること。
ルールは、自分で決めることができる。
それが家呑みの面白さです。
どんなルールでも自分が決めることができるときっとなんでも良い。
自分でも極意を考えてみようと思った方は、もうあなたはbacchante。