こんにちは。
なかむらかほです。
今日はちょっと別角度で。「私が思う面白い人」について書いてみようと思います。
ここでの面白い人は芸達者とかのお笑いではなく、人として面白い方という視点で…
追及できる人は面白い
結論から言うと、“変態”な人です。
悪口ではありません!
いわゆる“奇妙な人”という意味でもありません!
何かに対してゾッコンで、気づけばそのことばかり考えていて、誰に頼まれたわけでもないのに突き詰めてしまう人。
私は、そういう人を面白いと思います。
※前提、法は守っている人ですよ!
世の中には、“普通”とか“正解”みたいなものがあります。
でも、面白い人って、そこからちょっとはみ出している。
しかも本人は、別にはみ出そうとしていないし・はみ出ているとも感じていない。
ただ、「好きだから。」「知りたいから。」とか自分の感情だけで進んでいる。
私はそこにすごく惹かれます。
“何かの変態”魅力的である!
ゾッコンしている人=他の人より何かに熱中している人です。
私の周りにも、たくさんいます。
お茶割りの変態。
焼酎の変態。
パンの変態。
ワインの変態。…
もう、いっぱいいます。(笑)
でも、その人たちって、周りの評価で動いていないんです。
“流行っているから”ではなく、“本当に自分が好きだから”で行動している。
そんな境界線で過ごしている。だから、熱量がある。
そして、その熱量がある人の話って、聞いてみるとどんどん話すし、目がキラキラしている。
先日、お茶割りの変態と話していた時のこと。
お茶の話を振った瞬間、目がパッと開いて、「○○のお茶は〜」「この焼酎には〜」と、私の知らないことをたくさん話してくれました。
もう、自分で飲み物選ぶよりはお任せしてしまうほうが楽だ!となりお願いする。
その“追求”による変貌ぶりに、いい意味でびっくりしました。
私自身も、パンは数年前から追っかけしているので聞かれると饒舌になります。
周りからもたまに変態と言われます。(リスペクトと認知してます。)
多分、どんな人でも、何かの“変態”にはなれるんだと思います。
最初から変態だった人なんて、きっといない。(ハズ。)
でも、どこかで知って・気になって・試して・好きになって・また知りたくなってのグルグルして気がつけば沼に入っている。



“変態”を肯定したい
bacchanteは、「ランキングをしてこれが世間的によさそうだ」「これが間違いない」と言いたいわけではないです。
つまり、その人なりの選び方や、こだわりとか、偏りとかそういうものを肯定する場所でもあります。
誰かの正しさより、その人なりの“熱”があるかどうか。私は、そっちの方が大事な気がしています。
火がついた人間は誰よりも強い。そう思います。でも、その火がつく場所も、タイミングも、人それぞれ違う。
だからこそ、その人が火をつけられる場所や、自分の感覚に素直でいられる時間が必要だと思います。
知識量とかではなく、“好き”で動いている人って、やっぱり魅力があって面白い。
でも、その火がつく場所も、タイミングも、人それぞれ違う。だからこそ、自分の感覚に素直でいられる場所や時間が必要なんだと思います。
bacchanteは、そういうものを否定しない場所でありたい。
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気がつけば変態。大歓迎。
周りの目があって本当は追求したいことを隠さなくてもいい世界に。
ちょっとでもいいかもっと思った方。もうあなたはbacchante。