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どこに座るかって重要やんな?お店の中で、どこに座るかという選び方。
こんにちは。なかむらかほです。5月の終わりかけ。記事が少しづつ増えていっていることに嬉しさを感じている今日この頃です。今日は、「何を食べるか」、「どこのお店にいくのか」ではなく少し変わった視点を。「お店の中でどこに座るのか。」飲食店は、価格帯で言うとピンキリですが、今回は高級レストランとかの個室はほぼ経験したことがないですし、利用シーンが限られるので書かないことにします。 なぜ「席」にこだわるのか […] -
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自分で選ぶことはなぜ難しいのか 。
こんにちは。なかむらかほです。今日はお酒を基軸にして「自分で選ぶ」ことに焦点を当ててみたいと思います。 結論から言うと、現代の多くの方は、「自分で選ぶこと」ができていない方が多いです。「じゃない!」って言われるかも知れませんが、私はそう感じています。ただ、お酒の観点でいうと「1杯目とりあえずビールで!」といういわゆる「とりびー」が最近消えているそうです。 そもそも「とりびー」とは。 「とりあえずビ […] -
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イメージでつべこべ言うなら、試してから言ってほしい。
こんにちは。なかむらかほです。今日は少し強めに文章を書きます。 タイトルの通り、「イメージでつべこべ言うなら、試してから言ってほしい」という話です。 きっかけは「焼酎」 そう思うようになったきっかけは、焼酎について調べていたときのこと。お酒にも色んな場所で、調査や論文がありそれを漁っていたときにこの感情を持ち今記事を書いています。いくつか文章を見ると、焼酎を飲まない理由として多く挙がっていたのが、 […] -
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飲めない人にも「良い酔い」はあるのか?あるんです。
こんにちは。なかむらかほです。今日は、お酒が飲めない人にも「良い酔い」があるのかということを書きます。 結論から言うと、あります。お酒飲めない人はbacchanteではないなんてありえません。 そもそも「良い酔い」とは何か? 「酔い」と聞くと、どうしてもアルコールを想像する方が多いと思います。でも、bacchanteで考えている「良い酔い」は、アルコールの量や強さではないです。何かに対して、「良い […] -
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何度でも何度でも魔法の言葉を唱えてよ
乾杯は何回してもいい!とは、わたしの友人がある日言い出した言葉なのですが、これは本当に飲み会の大切な部分が詰まった言葉だなと思うのです。 その友人はというと、どちらかというとどんちゃかどんちゃか飲むタイプで、気づいたら人が集まりまくってきて、いつのまにか大所帯になり、ハッとしたら朝、みたいなタイプで、それはもうイチイチ乾杯をしていく。 そういう飲み会は好みじゃないという人が多いのではないかしら、な […] -
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クラフト焼酎は、ソーダで自由になれる
焼酎は、水割りかお湯割り!そんな空気は、今もどこかに残っている気がします…もちろん、それは間違いではありません…お湯でひらく香りもあるし、水で整う輪郭もある…長く焼酎を楽しんできた昭和生まれの諸先輩方が、その美味しさを知っているのも事実です… でも、入口がそこだけである必要はないとも思うんです! クラフト焼酎は、ソーダで割ると自由になる 最近あらためて感じるのは、クラフト焼酎はソーダで割ると、すご […] -
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白酒はソーダで割ってはだめなのか!?いや、ダメではない!
今日は沼っている白酒について、自論をつらつら述べようかと思います。「理解できないわ!」って方は読んだあとにそっと画面を閉じてください。(必ず読んでください。)まず中国での中国酒について、日本で育った多くの方は「紹興酒」をイメージする方も多いかもしれません。 ただ、実際に中国へ行くと、お店のメニューに並んでいるのは、ビールと白酒のボトル。しかも、白酒は種類違いでずらーっと並んでいます。(白酒はピンキ […] -
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飲食があれば言葉が通じなくても分かり合える。中国で感じる日本の風。
こんにちは。なかむらかほです。今日はGWに旅をしてきた蘇州についての第3弾です。長々と書いてきましたが、ほんの5日間でも私の五感を大きく揺さぶるような体験の数々と伝えたい!がこの文章を書く動機になっています。 さてさて、最終回は”中国で感じた日本の風”について2つの体験について書こうかと…中国が飽きたからではなく、なんならもっと堪能したかったのですが、あえて中国での日本はどのように活きているのかを […] -
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一杯っていっぱいのことだよねってふざけて言ったりするけどイッパイってなんやねん
「じゃあ一杯だけ。」 酒飲みの発する言葉の中でも、かなり信用ならない部類のものです。 もちろん本人は、本当にそう思っています。今日は明日が早いし、終電もあるし、財布の中身も心許ない。だから一杯だけ。軽く飲んで帰るだけ。そんなつもりで暖簾をくぐるわけです。 ところが気づけば二杯、三杯。なんなら店を変えている。あれ、さっき解散したはずじゃなかったっけ?となる頃には、もう夜はだいぶ深い。 「一杯だけ」が […] -
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青鹿毛は技術を、千本桜は記憶を飲む焼酎-柳田酒造で見た改善の物語
宮崎県都城市にある柳田酒造を訪ねたとき、僕が最初に感じたのは、いわゆる「歴史ある蔵元」の重厚感だけではありませんでした。もちろん、1902年創業という時間の厚みはあるし。都城で長く焼酎を造り続けてきた蔵としての佇まいもある。でも、それ以上に印象に残ったのは、蔵のあちこちに残る“改善の跡”でした。 技術は人に優しくするためにもある。 ホームセンターで買ってきた値札が付いたままの材料を使い、柳田さん自 […]