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“焼酎の街”ではなく“焼酎を語る街”をつくる理由
三軒酎屋の話をすると、「三軒茶屋を“焼酎の街”にしたいんですね?」と言われることがあります。確かに、方向としては限りなく近い…でも、僕が本当に目指したいのは、少し違っていて“焼酎の街”ではなく、“クラフト焼酎を語る街”だったりします… 「焼酎の街」と「焼酎を語る街」の違い この違いは、言葉にすると凄く小さく見えるかもしれませんが、中身は、かなり違います…“焼酎の街”という言い方だと、焼酎を飲める店 […] -
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家呑みの極意。ルールは自分で決めることができます。
こんにちは。なかむらかほです。今日は、「家呑みの極意」を題して自分なりの極意を書いてみようかと。極意と書いていますが、家呑みをしている際に大事にしていることや自分ルールを書いてみようかと。皆さんも家や外での自分ルールを思い浮かべていただけると…※前提、周りの方には配慮をし、迷惑がかからないことはマストです。 家呑みの面白さ 外で呑むのも好きです。でも、家呑みってまた全然違う面白さがあると最近分かる […] -
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現実をスワイプして飲む酒もたまには良いではないですか
原稿いかがでしょうか? 朝起きてまだ閉じていたいという瞼を片方だけ開けてながめるスマホに届いていたLINEにはそんな一文が。あちゃーやらかしましたね、今日ってもう木曜日?一人で静かに飲みながらこれを書くというルーティーンが崩れた瞬間であります。そもそも、一人で飲むのはあんまり好きではないのですが、この記事はシラフで書くものじゃあないと思いますゆえ、何週か続けてきていたのですが、ついうっかり。昨晩は […] -
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moi’s cordinate-角煮の本質に迫る
2週間前から心待ちにしていた、bacchanteメンバー宅でのホームパーティー。手料理を振る舞ってくれるということで、私が迷わずリクエストしたのは「角煮」好きな食べ物ランキング上位にランクインする存在なのに、煮込む時間等を考えると手間がかかるな・・・と実は家で作ったことがなく、外食でも中々最近出会えていなかったため、恋しさが募っていました(笑) 煮込めば煮込む程味が染みていく角煮。派手さよりも静か […] -
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エコーチェンバーの、その先へ。クラフト焼酎とカルチャーの計画的偶発性理論
おすすめされない夜をつくる!エコーチェンバー時代の三軒酎屋論 最近、偶然に何かと出会った記憶って、ありますか?SNSを開けば、自分が好きそうな投稿が流れてくるし、動画を見れば、次に見たくなりそうな動画が並び、買い物をすれば、関連商品をおすすめされる…そしてそれは高確率で当たって、ものすごく便利だったりします ただ、便利になればなるほど、ふと思うことがあります…僕たちは最近、自分が選ばなかったものに […] -
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メディアとして、適切に踊れる場所でありたい。
こんにちは。なかむらかほです。今日は、「メディアとしての役割」について。少し真面目な話をします。 言葉は、同じ意味でも全然違って伝わる 私たちは今、自由に言葉を発信できる時代に生きています。SNSもそうですし、Webメディアもそう。bacchanteも、Webサイトを通して、不特定多数の方に良い酔いを集め、記録し、届けています。その中で、最近よく考えることがあります。“言葉って、本当に怖い。”例え […] -
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白州12年が、開けられない
あれから、もうすぐ二年経とうとしている。 部屋の棚には、お守りのように私をじっと見守る緑の瓶がある。夏の気配がまだ残る九月の山梨、白州蒸溜所を訪れた際にお迎えした「白州12年」だ。 蒸溜所へ行く前夜。私は甲府にある喫茶店「六曜館」のカウンターで、白州のソーダ割を飲みながら、餃子をしばいていた。 喫茶店のママさんと常連さんと、自然に始まる会話。いつしか話題は、翌日に控えた白州のことへ。 その常連さん […] -
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moi’s cordinate-欧州ビールと共に冒険へ
最近は急に気温が上がり日中は日差しが強い。街では半袖で歩く人も増えてきました。この日も天気は大晴れ。強い日差しがさす休日の昼間。 暑い夏に欠かせないのはビール!! 最近ビールブームが私の中で再来し、いつも1杯目のビールはお決まりですが、他のお酒を挟んでから4杯目くらいにまたビールに戻るようになった程。いつも仕事終わりに行く居酒屋で飲むビールも最高に幸せですが、今日は少しだけ日常から離れて、まだ見ぬ […] -
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鏡の国の飲食店。みんな食べたいものを食べようね。
今日も今日とてGoogleマップとにらめっこ。どこで食べどこで飲むか。井之頭五郎さんのように行く街が決まっていて、そのなかでお店を選ぶのであれば、とことこ歩いて野生の勘というのがありましょうし、そこがまさに面白いところですよ、と言われれば返す言葉もございません。 もちろんわたくしだって、何かしらの用でどちらかへうかがったときには、当て所なく歩き回ってみたりだとか、とりあえず入ってみたお店で店主にあ […] -
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クラフト焼酎は、“売れる前に選ばれ始めている”
夜の現場で起きている、小さな違和感 クラフト焼酎は、なぜ“急に選ばれ始めた”のか?最近、なんとなく思うことがある…クラフト焼酎を楽しむ人が、少しずつ増えている気がする。とはいえ、業界の数字だけを見れば、「絶好調」とは言いづらい。むしろ市場全体は、人口減や飲酒量の減少、低アルコール志向の流れの中にいる。 それなのに、夜の現場では少しだけ違う空気が流れている…居酒屋で自然にソーダ割りが出てきたり、バー […]