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bacchante第1回イベント:ガチ中華と白酒の夜「BAIJIU NIGHT vol.1」を開催しました!
こんにちは。なかむらかほです。今日は、先日7月8日に開催したbacchante初のイベント、「【BAIJIU NIGHT vol.1】レッツバイチュー!! 味坊集団の白酒王子・林さんと楽しむガチ中華と白酒の夜」について書いてみようと思います。イベントレポートというよりも、「どんな時間だったのか」「なぜこのイベントをやりたかったのか」を少しお伝えできればと思います。 主催者なのに、一番楽しんだ気がす […] -
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下戸だって良い酔いは手に入る
みなさん週にいかほど飲んでおられますか。わたくしはそれは、ねえ、まあいいじゃないですか。 最近よく飲む友人の一人に、下戸のひとがいます。下戸の友人と飯に行っていることを、「飲みに行く」と言ってしまってるのは、その行っている場所がどちらかというとお酒を出すぞというメッセージ性のある飲食店であるからで、本当に飯だけで帰るなら、それは飯を食ったと言うでしょう。 しかし僕にとってそれが飲みに行ったという体 […] -
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酒場って実は、自己投資なんじゃないか。という話。
最近、“自己投資”という言葉をよく聞きます。資格を取る。ジムに通う。美容にお金をかける。本を読む。○○を勉強する。もちろん、どれも自己投資で素敵なことです。(私もヨガしてます!)でも最近、「酒場って、実はかなり自己投資なのでは?」と思うことがあります。もちろん、ここで言う酒場は、ただ酔っ払うための場所ではありません。人と話し、空気を感じ、自分の感覚を少しずつ開いていく場所。私はそんな意味で、酒場と […] -
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おすすめが噛み合う瞬間と相手を増やしていきましょう
初めて行く街、あるいは久々に行く街も同じことですが、できれば行く前に、できなかったら行く道すがらに、こことそことあすことは行かねばならなさそうですなあ、と思うものですよね。 思わない?まあ思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらを読んでくださっているのであれば、ぜひ思ってください。それが良い酔いへの近道ですよ。 具体的にどうしたらいいかといえば、どんどん調べて勘に従いGoogleマップにピ […] -
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moi’s cordinate-格式と遊び心のあいだで。LONG BARで飲む、歴史が香るシンガポール・スリング
今日は少し背伸びをして本格的なカクテルを飲みたい!シンガポールのカクテルといえば、シンガポール・スリング 。シンガポール・スリング発祥の地として世界的に有名なラッフルズホテル内にある歴史的なLONG BARで、独特の雰囲気と伝統を感じながら本場のシンガポール・スリングを楽しむ日。 Today’s fashion 今日は歴史的な空間の中で、高価なカクテルを楽しむといういつもよりも背伸びをした日。LO […] -
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ナポリタンが街に火をつけた。そして僕は、まだ何も知らなかった
三軒酎屋の話をすると、たまにこう言われます。 「よく、そんなこと思いつきますね!」 三軒茶屋を、クラフト焼酎を語る街にする…飲食店を、ただお酒を出す場所ではなく、蔵元の思いや背景を伝える“注ぎ手”にしていく…街そのものを、クラフト焼酎の入口にしていく!たしかに、少し変なことを言っている自覚はあります!笑でもこの発想は、ある日突然、空から降ってきたものではありません。僕の中には一度だけ、「食の名前が […] -
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moi’s cordinate-東南アジアの熱と、旅の余白─初めてのシンガポール料理を味わう日
人生で初めてのシンガポールへ。今日は日本食から離れ、シンガポールの文化を”料理”と”装い”の両方で堪能する日。 シンガポール料理は、中華や、インド、マレーなどの文化が混ざり合う多国籍料理のイメージが強く、甘いものはとにかく甘く、辛いものはとにかく辛い。そんな”濃さ”のある味わいが多い印象でした。日本でもシンガポール料理屋はたまに見かけますが、本場の味をしっかりと体験します! Today’s fas […] -
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獣道の先にあった、心地いいカルチャー
最近、改めて思うんです…お酒の席で、私たちは何を飲んでいるのだろう?と… もちろん、グラスの中にあるのはお酒です…けれど本当は、その奥にある時間や、人の手の温もり、土地の記憶のようなものまで、少しずつ受け取っているのかもしれません。 毎年6月の第2日曜日。鹿児島・天文館には、全国からクラフト焼酎を愛する人たちが集まってきます… 目的は、ただ飲むためではありません!蔵元さんと、グラスを片手に語るため […] -
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どこでなにを飲むのがお好きですか
好きなお酒はなんですか、と聞かれることがちらほらあります。なんとなく場の雰囲気にあわせて、いやあやっぱりビールですねえ、と言ってみたり、そりゃあもちろんお茶割りですよ、と答えてみたり、詳しくないですがワインっていいですよねえ、と返してみたりしますが、つまるところ、私には好きなお酒というものがないのです。そんなばかな!そんなに毎日のんでるのにどういうことですか?と思われそうですが、私が好きなのは酒で […] -
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逸見愚栄観察日記01
担当編集が行く、無限乾杯天国地獄録。 逸見愚栄という人間は、私から見ると理想の酒飲みである。 「乾杯。」 この言葉を、彼は一晩で百回以上口にしているのではないだろうか。メガハイだろうが、瓶ビールだろうが、日本酒だろうが関係ない。店主と乾杯。隣のお客さんと乾杯。久しぶりの友人と乾杯。新しく知り合った人とも乾杯。とにかく、乾杯をする。 「もう、そろそろ。」私がそう思い始める頃、決まってもう一度、乾杯が […]