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きっかけシリーズ|白酒って知ってますか?
こんにちは。なかむらかほです。今日は、最近知ってすっかりハマっている「白酒(バイジュウ)」について書いてみようと思います。 「白酒(バイジュウ)」との出会い みなさん、白酒って知っていますか?私も、半年くらい前までは「バ」の字も知らなかったです。最初に白酒を飲んだのは、友達の家でした。何杯かお酒を飲んでいい気分になっていたところで、友達が「秘伝のお酒や!飲んでみ!」と出してくれたのが白酒でした。お […] -
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インターネットの海は青く見えるけど、隣の芝はあなたにとって必ず青いわけじゃない
今週も大インターネットの海では、何度目かわからなさすぎるほど繰り返されている水は無料なのか論争や、備品(かどうかわかるかあやしいもの)を持ち帰るなとか、買った食べ物は誰がどうしてもいいんじゃないの大戦争が勃発しており、移動中の暇つぶしに事欠くことがありません。 まずは水が無料かどうかですが、そんなもん店による、です。こういうのって例えを出すとすぐに反例をだしてきて、いやここはこうだったからお前の言 […] -
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壱岐焼酎の“昔”ではなく“今”を飲む、ということ
壱岐焼酎の伝統を、未来の一杯に変える。重家酒造という蔵の魅力。正直に言うと、僕はこういう蔵に弱いんです…。 ただ古いだけじゃなくて、ただ真面目なだけでもなく、ただ革新的なだけでもない…。歴史を背負っているのに、ちゃんと前を向いていて、伝統を守っているのに、表現は止まっていない…。そういう蔵に出会うと、つい語りたくなってしまいます。 長崎県・壱岐島の重家酒造は、まさにそんな蔵です。 歴史を背負いなが […] -
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東のコの字カウンターで愛を叫ぶ
大林で酒を呷りながら、これを書いている。少し酔っているくらいが、頭の力が抜けて、本音がするすると出てくる気がする。おゆるしください。 東京は、おしゃれな店がいっぱいある。 そういう店へ行くと、なんだか品定めされているような気がして、カウンターのハイチェアでお尻のベストポジションを探す。へんなところに力が入って、ぎこちなく背筋が伸びる。自分だけが場違いで、浮いているようで、居場所がないと思ってしまう […] -
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そもそもコスパって「なん」で「誰が言ってんの」?
こんにちは。なかむらかほです。今日は、「コスパ」というテーマについて書いてみます。皆さんが思うコスパってなんですか。 よく言うコスパの定義(なかむら視点) まず、言葉を省略せずにいうとコストパフォーマンスと言いますね。コスパがいいとは、払ったお金に対して、自分が得ることができた納得感の大きさが一番しっくりきます。一方で、コスパが悪いというのは払ったお金より、得たものがなかった感覚ではないでしょうか […] -
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それっておいしいですか?って聞きたいなら、自分が何を食って飲んだか1週間分は覚えておいた方がいい
おはようございます!1週間経つのが早すぎて、目がまわりそうです。実際に目が回る場合には、重大な病の始まりである可能性があるので、病院へ行くことをおすすめします。 なんだかなあ、と思ったときに駆け込みたい酒場。みなさまにはあるでしょうか。僕には何軒かあります。一人で飲みたくないが、人に話は聞いてほしい。そんなときに機能するのが、そんな酒場です。 いや、もっと極論を言えば、話なんて一つもしなくていいん […] -
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クラフト焼酎を難しくしているのは、たぶん焼酎じゃない
クラフト焼酎に少し興味はあるけど、なんとなく手を伸ばしづらい…そんな感覚、たぶん珍しくないと思います…強そうだし、通っぽいし、詳しい人が飲むものっぽい…メニューに並んでいても、ワインみたいに気軽に「今日はこれにしてみようかな!」とはなりにくい…芋、麦、米とか書かれているだけで、なんだか身構えてしまう…そんな距離感が、クラフト焼酎にはまだある気がしてますその日の気分に合う一杯を、もっと素直に選びたい […] -
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きっかけシリーズ|最初の一杯で、なぜか選んでしまう焼酎の話
こんにちは。なかむらかほです。今日は、気づけば最初の一杯で頼んでしまうようになった「焼酎」について書いてみようと思います。 「焼酎」との出会い みなさんは焼酎を普段飲みますか?私はここ3年くらい一杯目から「焼酎のソーダ割りで!」っていうことが増えました。でもそれまでは正直、「なんでみんなこれを好んで飲むんだろう?」と思っていた側の人間です。最初の出会いは、大学生の頃。居酒屋でおいしく飲むというより […] -
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とりあえずとか言うくらいならそんな酒飲むな!
今日はなにから飲もうかな。 毎日、あるいは週に3日、それとも1ヶ月に1回なんて人もいるでしょうか。これから始まるめくるめく飲食体験にダイブする、貴重な一口目を決める。そのもう一歩手前のこと。ついつい疲れているときに言ってしまう呪いの言葉が「とりあえずビールで」です。 はや20年ほど前でしょうか。学校の授業で、次の回答者を前の回答者が選ぶ、というルールを採用していた先生がいました。そのときになんとな […] -
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焼酎の「顔」が見える夜、その入り口に立ってみる
最近、知り合いからこんなことを聞かれました… 「焼酎のイベントって、やっぱり詳しくないと楽しめないんでしょうか?」 その気持ち、よく分かります。広い会場にずらりと並ぶ一升瓶、首からグラスを下げた愛好家の方々、そして法被姿の造り手たち…。 なんだか「正解」を持っていないと、その輪に入ってはいけないような、そんな気後れを感じるのは仕方ないかも知れません… もちろん、お酒の知識があるに越したことはないの […]