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獣道の先にあった、心地いいカルチャー
最近、改めて思うんです…お酒の席で、私たちは何を飲んでいるのだろう?と… もちろん、グラスの中にあるのはお酒です…けれど本当は、その奥にある時間や、人の手の温もり、土地の記憶のようなものまで、少しずつ受け取っているのかもしれません。 毎年6月の第2日曜日。鹿児島・天文館には、全国からクラフト焼酎を愛する人たちが集まってきます… 目的は、ただ飲むためではありません!蔵元さんと、グラスを片手に語るため […] -
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どこでなにを飲むのがお好きですか
好きなお酒はなんですか、と聞かれることがちらほらあります。なんとなく場の雰囲気にあわせて、いやあやっぱりビールですねえ、と言ってみたり、そりゃあもちろんお茶割りですよ、と答えてみたり、詳しくないですがワインっていいですよねえ、と返してみたりしますが、つまるところ、私には好きなお酒というものがないのです。そんなばかな!そんなに毎日のんでるのにどういうことですか?と思われそうですが、私が好きなのは酒で […] -
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逸見愚栄観察日記01
担当編集が行く、無限乾杯天国地獄録。 逸見愚栄という人間は、私から見ると理想の酒飲みである。 「乾杯。」 この言葉を、彼は一晩で百回以上口にしているのではないだろうか。メガハイだろうが、瓶ビールだろうが、日本酒だろうが関係ない。店主と乾杯。隣のお客さんと乾杯。久しぶりの友人と乾杯。新しく知り合った人とも乾杯。とにかく、乾杯をする。 「もう、そろそろ。」私がそう思い始める頃、決まってもう一度、乾杯が […] -
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「なんか違うお店」と「また行きたくなるお店」の差
こんにちは。なかむらかほです。サイトがリリースされて、想像以上にやること・やりたいことが増えて、毎日あわあわしながら過ごしています。 でもその中で、自分の想いや、いろんな人の「良い酔い」を少しずつ集められている実感があって、ニヤニヤしていて気づくとふと冷静になります。(笑) 今日は、そんな中で「また行きたくなるお店」について書いてみようと思います。 最近のあれこれ 同じようなお店でも、「なんか違う […] -
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moi’s cordinate-湖の風をまとうボーダー。琵琶湖ピクニックとは?
今日はお店で料理を楽しむのではなく、どこか外でゆったりと過ごしたい気分。私の実家は琵琶湖から徒歩5分。幼い頃、よく1人で湖岸まで歩き、波を眺めながらぼーっと考え事をすることが多かった私。今日は好きなものを持って琵琶湖を眺めながら黄昏たい気分…。 Today’s fashion 今日は琵琶湖でのんびり過ごすローカルリラックススタイル。その中にピクニックのワクワク感もコーデで表現。 トップスは丈が短め […] -
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moi’s cordinate-蛍の光とバスチーの濃厚さを纏う、ナイトコーデ
地元の滋賀県に帰省中。私の故郷である米原市は滋賀の中でも緑が多く、静けさが深い田舎街。虫や鳥の鳴き声。冷たい空気の美味しさ。夜になると無数の星が広がり、幼少期の頃の記憶が一気に蘇ります。今日はそんな滋賀県/米原の蛍の光が照らしてくれるお店に大好物のバスチーを食べに行く。 Today’s fashion 今日は、自然の空気を感じながら、透き通った空間で濃厚なバスチーを食べる日。「透明感」と「濃厚さ」 […] -
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クラフト焼酎は「ネクスト・メスカル」になれるか?──ローカル蒸留酒が世界に見つかる瞬間
クラフト焼酎は、ネクストメスカルになれるのか?ローカル蒸留酒が、世界に見つかる瞬間「クラフト焼酎は、ネクストメスカルになれるのではないか?」 最近、巷ではそんな噂が囁かれてますもちろん、これは単純に「メスカルが流行ったから、次は焼酎だ!」という話ではありません。そんなに都合よく、世界は動かない。でも、メスカルの歩みを見ていると、どうしても思ってしまうのです。ローカルな蒸留酒が、ある日突然、世界のバ […] -
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今夜はしっぽが白い犬の話をいたしましょう。
仕事の関係で、一年に何回かそういうタイミングが訪れるのですが、とにかく毎日だいたい同じようなメンバーで同じ酒場へ行き、ほんのちょっとのつまみをやりながら、同じものを飲み続ける。2時間もすると、今日はこのくらいにしよう、となるのがほとんどの場合ですが、少し飲み足りないかもしれないなあという日には、じゃあ最後にハイボールを飲もう、と選択肢Bが現れたりもする。当たり前のようにサイズはもちろんMEGAです […] -
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予定調和を壊す、三つの愛しきノイズ ―― 街をアップデートする「役割」の話
よそ者、若者、馬鹿者…三軒酎屋は、予定調和を壊す「愛すべきノイズ」でできている。街づくりや、何かが新しく始まる場所で、よく引き合いに出される言葉があります。 「よそ者、若者、馬鹿者が地域を変える」 正直に言えば、最初はこの言葉に少しだけ、トゲのようなものを感じていました…どれもどこか、日常の穏やかな輪郭を乱すような響きがあるからです。でも、三軒茶屋を「クラフト焼酎を語る街」にしようと動き続ける中で […] -
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私が思う面白い人とは。つまり何かの“変態”。
こんにちは。なかむらかほです。今日はちょっと別角度で。「私が思う面白い人」について書いてみようと思います。ここでの面白い人は芸達者とかのお笑いではなく、人として面白い方という視点で… 追及できる人は面白い 結論から言うと、“変態”な人です。悪口ではありません!いわゆる“奇妙な人”という意味でもありません! 何かに対してゾッコンで、気づけばそのことばかり考えていて、誰に頼まれたわけでもないのに突き詰 […]