moi’s cordinate-スパイスが解ける、蔵前のひとり時間

特に予定のない休日。
アウトドアな私にとって、一日中家に引きこもると息が詰まってしまう。
だから今日は、最近ハマっているチャイと共に落ち着いたカフェでひとり時間を満喫。

Today’s fashion

チャイ発祥の国・インドのスパイスを感じながらも、
空間に馴染む落ち着いたコーデに。

ダークブラウンのキャミはチャイの奥深さを象徴し、白シャツの透け感は、カフェの内装と柔らかな光に馴染むように。
そして今回のポイントは幾何学柄のパンツ。インドのスパイスの複雑さを思わせるその模様が、コーデに奥行きを与えてくれます。

COBACHI CHAI

蔵前にあるチャイ専門店として、スパイスの香りを丁寧に抽出した「本格チャイ」が楽しめるお店。

看板メニューの4種類から選べるチャイは、天然繊維の持つイメージがスパイスによって表現されています。
アパレルショップに併設されているため、内装はスタイリッシュでひとりでも落ち着く空間です。

お店に入るとお香の香りがふわりと広がり、どこか隠れ家のような静けさが漂う空間。
4種類の茶葉の香りを試しながら好みを選べるのも楽しいポイント。

Food & Drink 
メニュー名が服の生地の名前になっているのもユニークで、私は大好きなシナモンが香る、王道メニューの”コットン”を注文しました。
チャイのお供にスコーンも…。

01.コットン
アッサムティーと甘めなカルダモン、シナモンなど6種のスパイスをブレンドした一杯。
ほんのり香るシナモンと共に、スッと消えるスパイス。
甘さとスパイスのバランスが絶妙で、チャイ特有のスパイスが苦手な人もまず試してほしい一杯です。

02.リッチバタースコーン
外はさっくり中はほろり。いちごのオーガニックジャムとクロテッドクリームの控えめな甘さが、
チャイとの相性が抜群なスイーツでした。

ひとりで時間を過ごしたい時、考え事をしたい時、新しい発想が欲しい時…。
そんな時にそっと寄り添ってくれる場所。
幾何学柄のパンツが描く複雑さと、チャイのスパイスがもたらす深み。
蔵前の静かな空間の中で、その二つが重なり合い、ひとり時間を豊かにしてくれる。

無機質な店内に漂うお香の香り、白シャツが反射する光、チャイのスパイス。
どれもが過度に主張しないのに、確かな存在感で今日の時間を満たしてくれます。

ひとりで過ごす休日に、そっと深呼吸をくれるようなスパイスの静けさと、コーデの奥行き。
その重なりが、また新しいアイディアを生み出してくれます。

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