moi’s cordinate-焼きたての香りを纏うベーカリースタイル

今日は祖母と湖岸ドライブ。
天気は快晴。琵琶湖の波音と眩しい日差しを感じながら洋楽をBGMに車を走らせ、歌詞を知らない祖母の鼻歌が隣で重なって聴こえてきます(笑)

お昼ご飯は美味しいパンをテイクアウトして、のんびり過ごす1日に。

Today’s fashion

ただパンを買いに行くだけでなく、
晴天の中を少し遠出して、気分まで晴れる装いに…。

堅すぎず、ラフでありながらもどこかオシャレに見えるコーデ。

焼きたてパンの香りと、白壁の清々しさが混ざり合う場所に映えるように、
ブラウンのサテンロングブラウスは、お店の白壁に映え、また香ばしいパンの香りともリンクします。
対比としてパンツはクリーム色で落ち着きのある色に。
ワイドパンツの裾を紐で結び、ふんわりと丸みを持たせたシルエット。

対比した色の組み合わせと全体的にボリューム感を持たせたコーデ。

ジュブリルタン(J’oublie le temps)

琵琶湖のほとりにあるクラブハリエのパン屋さん。
ガラス張り×白壁のモダンな建物は外観からオシャレなお店。
2階テラス席からは琵琶湖がすぐ目の前に広がり、テラスで食べるのもオススメです。

Food & Drink 

今回選んだパンたちは3種類(鬼の甘党moiチョイス)

01.あんバター
シンガポールのカヤトーストにハマってから、バターを添えて食べるのがマイブーム。
堅すぎず外はしっかり、中はもっちりのフランスパン生地に、
濃厚なあんことバターが最高にマッチ。

02.近江牛カレーのフーガス
「第1回ベーカリージャパンカップの調理パン部門で優勝したパン。」ということで気になり購入。
フランスの平焼パンで外側は軽くパリッ。
ウィンナーのジューシーさと、
近江牛の旨みが溶け込んだカレーの香ばしさが特徴的で、辛すぎず旨み重視の味わいでした。

03.クーゲルバウム
クラブハリエといえば、バームクーヘン!
このバームクーヘンがパンの中にごろっと入った食べ応え抜群で贅沢なパン。
季節によってバリエーションがあり、今回は抹茶味もありました。
しっとり柔らかなパン生地が甘さが控えめで、中のバームクーヘンの卵のコクを引き立てる。
キャラメルでさらにしっとり感と濃厚さが加わり、甘党にはたまらない満足感のあるパンでした。

ブラウンのサテンブラウスが風に揺れる感じが、焼きたてパンの香ばしさとなんだか同じテンションで心地よく、
裾をきゅっと結んだワイドパンツの丸みは、パンのもっちり感と重なり、ドライブのゆるい空気にもちょうどいい。

今日のコーデは、パンを選ぶ時間までも美しくしてくれる香ばしいパンの匂いと共に旅するベーカリースタイルとして、琵琶湖の光にやさしく溶けていました。

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