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Story
Story(語る)の取扱説明書|他人の人生から、自分の選び方を見つけるために
Story(語る)記事を読む前に bacchanteのStory記事は、いわゆる「成功している女性」を紹介する記事ではありません。 有名な人の経歴を並べたり、仕事の成功法則を聞いたり、「こうすればうまくいく」という正解を示したりするものでもありません。そのため、初めて読む方の中には、「これはキャリア記事なの?」「成功している人のインタビューなの?」「自分とは違う世界の人の話なのでは?」と感じる方も […] -
Column
地元の酒ではなくローカルの飲み方を飲む
秋田といえば、日本酒ですか。そうですね、わかります。新政、花邑、一白水成!あんまり詳しくないので間違っていたらこっそり教えてください。 どうして行ってきたのかをここに詳しく記すことはしませんが、日が暮れてからの目的を端的に指し示すとするならば、飲みに行ったわけですよ。2泊もしたのに、一滴も飲みませんでしたどころか、なんなら視界にすら入りませんでした。もちろんね、駅から見える建物には大きな看板が出て […] -
Column
moi’s cordinate-スパイスが解ける、蔵前のひとり時間
特に予定のない休日。アウトドアな私にとって、一日中家に引きこもると息が詰まってしまう。だから今日は、最近ハマっているチャイと共に落ち着いたカフェでひとり時間を満喫。 Today’s fashion チャイ発祥の国・インドのスパイスを感じながらも、空間に馴染む落ち着いたコーデに。 ダークブラウンのキャミはチャイの奥深さを象徴し、白シャツの透け感は、カフェの内装と柔らかな光に馴染むように。そして今回の […] -
Column
冷たいお酒に少し疲れたら——夏の二杯目は、お湯割りでいい
夏の夜、飲食店に入ったら、最初に頼みたくなるのは、やっぱり生ビールやハイボール、レモンサワーといった、キンキンに冷えた一杯です!外を少し歩いただけで汗がにじむような暑さの中、結露したグラスに手を伸ばし、喉を鳴らして飲む…あの瞬間は、やっぱり最高です僕も「夏だけど、最初からお湯割りを飲みましょう!」なんて、野暮なことを言いたいわけではありません。最初の一杯は、思いきり冷たくていい‼︎ただ、二杯、三杯 […] -
Column
グラスでその時の呑み心地、感覚って変わるよね。
こんにちは。なかむらかほです。今日は、飲み物を呑む時にその日の感情や、飲み物の温度も重要ですが、「グラス」も重要じゃない?と絶妙なことを自分なりに書いてみようかと。飲み物を呑むとき、温度とか、誰と飲むかとか、どこで飲むかとか、どんなタイミングや状態で呑むのか。もちろんそういうものも大事。でも最近、「グラス」ってかなり重要じゃない?と思うようになりました。 同じ飲み物なのに、器が変わるだけで、感じ方 […] -
Column
たった一杯のために創られる一皿|「飲み物主軸」のペアリングがくれる圧倒的な納得感
グラスの底で起きた、主語の逆転劇 日常の食卓や少し贅沢なレストランで、私たちは「料理に合う飲み物」を選ぶことに慣れている。シェフが腕を振るった一皿に対して、ソムリエやサービス担当者がセラーや棚からぴったりな一杯を探す。ワインや日本酒、焼酎、あるいはお茶。それも間違いなく豊かな食体験だし、プロの知識と感性にはいつも感嘆させられる。 けれど、「wacasu」のペアリングイベントや、以前訪れたカーブドッ […] -
Scene
今日は、異国に飛び込みたい気分の日。
調布の街をフラフラ。今日は、いつもではなくどこか異国の気分。 そう“知らないものをみてみたい”気分だった。お店の前に立つ。そこだけ、空気が違う。いい意味で街に溶け込んでいない「モンゴル」 ここは、調布から一番近いモンゴル。お店に一歩踏み入れると、ふわっと広がる羊の香りがする。その瞬間、私の“未知への好奇心”が完全に起動する。 今日は、初めてのモンゴル料理。旅行モード、開始。 メニューを見ると、知ら […] -
Column
いつだって頼れるのはシマウマではなく自分です
インターネットというものは実に便利で、あなたは酒が好きでしょうと向こうに思ってもらえたら、毎日毎日酒にまつわるニュースを教えてくれるもんです。 そんなわたくしのもとに先月末届いた情報が、酒飲むときに水飲んでも意味ないよ〜ん、という論文でありました。大分大学医学部医学生物学講座および医療倫理学講座といいちこでお馴染みの三和酒類研究所によるものです。 ごくごく簡単に紹介しますと、健康な日本人男性13名 […] -
ジブンノミノススメ
お酒を飲む人も、飲まない人も、ひとつの時間を。「ジブンノミノススメ」が始まります。
主催・企画・編集:bacchante企画協力:キリンビール株式会社 家で1日を締めくくる時間。友達や家族と食卓を囲む時間。仕事帰りに誰かと飲食店へ立ち寄る時間。好きな料理を前にして、「今日は何を飲もう」と冷蔵庫を開けたり、メニューを眺めたりする。ビールを選ぶ日もあれば、ノンアルコールにする日もある。最初の一杯だけお酒を楽しんで、その後は別の飲み物にする日もある。温かいお茶だけで十分な日だってありま […] -
Column
一杯を知ると、遠い街が少し近くなる。8月8日は球磨焼酎の日
少し前、三軒茶屋で、熊本県人吉市の寿福酒造場さんの焼酎を囲むセミナーを開きましたそのときに飲んだのが、米焼酎「武者返し」のお湯割りです湯気の向こうから立ち上がってきたのは、強いアルコールの香りではなくて、炊きたてのおにぎりのように感じられました…温かいご飯の甘い香りが、ふわっと広がっていく…「焼酎って、こんな香りがするんだ」そんな小さな驚きがありました造り手の話を聞きながら飲んでいると、グラスの中 […]