今日はお店で料理を楽しむのではなく、どこか外でゆったりと過ごしたい気分。
私の実家は琵琶湖から徒歩5分。
幼い頃、よく1人で湖岸まで歩き、波を眺めながらぼーっと考え事をすることが多かった私。
今日は好きなものを持って琵琶湖を眺めながら黄昏たい気分…。
Today’s fashion
今日は琵琶湖でのんびり過ごすローカルリラックススタイル。
その中にピクニックのワクワク感もコーデで表現。



トップスは丈が短めのボーダーTシャツ。
ボーダーのブラウンとブルーの組み合わせが琵琶湖の波のリズム感と、ピクニックへ行くワクワク感を表現。
この日の天気は曇り。またトップスがハイトーンなので、デニムは落ち着いた色合いに。
グレーのデニムは、琵琶湖の曇り空と砂利の色をそのまま拾ったようなニュアンス。
青デニムよりも柔らかい印象になり、ハイウエストがシルエットをすっきり見せて、
ピクニックのラフさの中に少しだけ大人の余白を残したコーデに。
地元のクラフトビール×ミミミ杏ちゃんのサンドイッチ
本日の琵琶湖ピクニックの相棒は、
地元滋賀県のクラフトビールと、地元のテイクアウト専門店ミミミ杏ちゃんのサンドイッチ。
地元のクラフトビールを実は飲んだことがなかったので、非常にワクワクしながら琵琶湖へ向かう。
Food & Drink
01.琵琶湖ビール
琵琶湖の水を使用した、湖の風のように軽やかなペールエール。
苦味はすっと消え、後味がさっぱりしたビール。
まさに琵琶湖で黄昏ながら飲むためのビールという味わいで、ビールそのものを楽しむ時間にもってこいでした。
02.伊吹バイツェン
小麦麦芽を使用した苦味が少ない優しい甘さが広がるビール。
非常にフルーティーな味で、一杯目というよりは料理と合わせて二杯目に飲みたい味。
ピザや白身魚のソテーなどと相性が良いらしい。
03.大人の卵サンド
雑穀のシェイプ食パンでサンドされており、卵のまろやかさに、黒オリーブ・ピクルス・オニオンスライスがアクセント。
04.ブロッコリーエビ卵
こちらは生クリーム食パンのふんわりした甘さに、プリプリのエビがこぼれるほど入った贅沢なサンドイッチ。卵はほんのりカレー風味でブロッコリーとの相性も抜群。


手に持った地ビールの琥珀色、サンドイッチの断面の色鮮やかさ、砂浜の色と湖の波の音。
その全部が今日のコーデの色と自然にリンクして、写真にするとひとつの世界観になったように感じました。
「琵琶湖でピクニック」って中々聞かないと思いますが、人も少なくすごくおすすめ。
波の音を聞きながら、好きなことを考え、時には懐かしさを感じる。
琵琶湖の風は、いつも少し冷たくて優しい。
その風に吹かれながら飲む一杯は、どこか懐かしい感覚を静かに胸の奥に落としてくれます。