今日は、異国に飛び込みたい気分の日。

調布の街をフラフラ。
今日は、いつもではなくどこか異国の気分。

そう“知らないものをみてみたい”気分だった。
お店の前に立つ。
そこだけ、空気が違う。
いい意味で街に溶け込んでいない「モンゴル」

ここは、調布から一番近いモンゴル。
お店に一歩踏み入れると、ふわっと広がる羊の香りがする。
その瞬間、私の“未知への好奇心”が完全に起動する。

今日は、初めてのモンゴル料理。
旅行モード、開始。

メニューを見ると、知らない言葉がずらり。そしてモンゴル料理のフルラインナップ。
もうニヤニヤが止まらない。
「これ何?」
「気になる。」
「それもください。」
食べたいものをメニューから声に出す。
もう、楽しい。スタッフさんに「これは食べとけ!」を聞きながら、気になるものをどんどん注文していく。

調布の街で見つけた異国籍料理

■頼んだもの
・モンゴルビール
・牛乳焼酎
・モンゴルボーズ(モンゴル風小籠包)
・チャンスンマハ(骨付きラム肉の塩茹で)
・牛肉パイ
・モンゴル卵焼き
・モンゴル串焼き(ハツ/タン/羊)
・ネクタイサラダ
・羊の煮込み鍋
・モンゴルお菓子

まずはモンゴルビールから。
乾いた喉に流し込む。

そしてチャンスンマハ。羊肉をシンプルに塩茹でした料理。
これが、素朴なのに強い。
噛むたびに「羊!!!!」
タレにつけてもいい。
そのままでもいい。
とにかく羊。

ネクタイサラダも、知っている味付けのはずなのに、後ろから羊が追いかけて来る。
モンゴル串焼きはスパイスがしっかり効いていて、お酒泥棒。
ああ、異国モンゴルを感じている。

チャンスンマハ/ネクタイサラダ/モンゴル串焼き

次のモンゴルボーズは、皮がかなり厚めでもっちもち。噛んだ瞬間、羊の肉汁がじゅわっと広がる。
今日はもう、羊を浴びる日だと察する。

モンゴルボーズ/モンゴル卵焼き/牛肉パイ

羊の煮込み鍋は、手で豪快に。
口の周りが汚れるのは、後の自分に任せてかぶりつく。
煮込まれた旨みと羊の香りが口いっぱいに広がって、もう完全にモンゴル。

羊の煮込み鍋

食べきれないほど、モンゴルを。

気づけば、頼みすぎている。でも止まらない。
食べたい。
飲みたい。
試したい。
欲望のままにどうぞ。
さすがに注文しすぎて食べきれずテイクアウトをお願いする。

でも、それすら嬉しい。
「あー、モンゴルを家に持って帰れる。」なんて幸せ。

そして会計前。
スタッフさんがそっとモンゴルのお菓子をくれる。
そのまま少し会話。
初めて来たのに、親近感がある。

ふと、白酒が目に入る。
最後に店主さんとも話し込む。
聞くと、モンゴルでも白酒はよく飲むらしい。

最後は一緒に「干杯(ガンベイ)!」「また帰ってきます。」
そう言って、調布の街へ戻る。
次は、羊の頭を予約して来よう。未知って、こんなに美味しかったんだ。

カウンターに並ぶ様々なお酒

ポイント

・本格的なモンゴル料理を体験できる
・店員さんとの距離感が近く、旅行感覚を味わえる
・異国感が強いのに、どこか居心地がいい

利用シーン

・羊料理をとことん楽しみたい日
・勢いで頼む楽しさを味わいたい日
・新しい冒険をしたい気分の日

店舗基本情報

・店名:店名:モンゴル料理 青空
・エリア:調布
・予約:〇
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この記事を書いた人

なかむらかほ