今日は、思いっきり楽しんでいい日。
そう、この店名がもう教えてくれている。
「EN-JOY」
良いんですね?
じゃあ、遠慮なく。
“EN-JOYでエンジョイ!”
そんなことを言いながら、いざ入店。

会場のボルテージは最高潮!
店内に入ると、楽しそうな空気がもうできあがっている。
会場のボルテージは最高潮!
■頼んだもの
・ちょい手のこんだ刺身
・ししとうとエビの春巻き
・GLOW EP05で炊いた肉豆腐
・鹿児島うんまか豚の黒つくね4種盛り
・鶏ユッケ
・八千代伝(黒麹)
・maaransen 試験醸造まーらん舟
・小牧 KT No.108
・追伸 古々酒悠然
・ひめあやか
・天星ミチシズク 白濁無濾過Ver
・五郎
・磯街道
・さつま白波
・JUMBLE
知っているけど知らない組み合わせがなんともいい。
まずは焼酎で乾杯。すぐに肉豆腐が登場。
これがもう、味がしみっしみ。
しかも「GLOW EP05」で炊いているらしい。
焼酎を“合わせる”ではなく、料理の中に焼酎をちゃんと存在させている。
濃厚。でも重たくない。
旨みの深さがすごい。「お兄さん、これペットボトルに詰めて持って帰れませんか?」
と思わずお願いしたくなるレベル。
お刺身は、まさかの“醤油をつけないスタイル”。
どういうこと?と思うけど、見て食べた瞬間に理解する。
ちゃんと一種類ずつ説明してくれる。
魚の淡白さに対して、ぐっと口の奥に残る味付け。
しかも、その味付けがお魚を消していない。むしろ活かしている。
「あ、こういう組み合わせあるんだ。」
自分では思いつかない。
そこに焼酎。もう止まらない。気が付けば、グラスが空いていてスタッフさんが通るときちょうど「あ、焼酎もうないですね。」と声をかけてくれる。
「ナイスタイミングです。」と心で唱えて次のお酒へ。
豚のつくねは一口サイズ。でも、味付けが全部違う。
危うく、“一種類につき一杯”やるところだった。
鶏ユッケは、ねぎたっぷり。卵濃厚。
そこに、すっきりした焼酎。
もうこの時点で余韻が完成している。


みんなも一緒に「Let’s EN-JOY♪」
お湯割り、水割り、ソーダ割り。で合う焼酎を。
そんな無茶ぶりでも応えてくれる粋な店主。
芋焼酎だけじゃなく、変化球で黒糖焼酎も。かと思えば、新酒でなく古酒の登場も。
タイプの違うものをどんどん体験させてくれる。
しかも、ちゃんと席まで来て、瓶を見せながら説明してくれてなんだか気持ちがいい。
気がつけば店主の「ハイチーズ!」に✌をしている自分がいる。隣の人とも話している。
もう完全にEN-JOYしている。
ふと、店主が着ていた「yoi days」のTシャツが目に入る。
ああ、今日は本当に“良い酔いの日”だった。
理由は簡単。
この店には、“楽しむことが無条件に許される空気”があるから。
入る前に決めていた。“EN-JOYでエンジョイする。”
しっかり達成だ。


ポイント
・料理とお酒の組み合わせが面白い
・自然とテンションが上がる空気感
・店主やスタッフとの距離感が心地いい
利用シーン
・思いっきり楽しみたい日
・“美味しい”だけじゃなく“空気”も味わいたい日
・色んなお酒の飲み方を知りたい日
店舗基本情報
・店名:EN-JOY
・エリア:鹿児島県/天文館
・予約:〇
・Instagram