bacchanteについて

About Us

自分に合った 「良い酔い」 を
誰かの 「良い酔い」 が、誰かの新しい入口にあるメディア

bacchanteは、飲食を入口に、そこに関わる人たちの「良い酔い」とストーリーを記録するカルチャーメディア。
一杯の酒にも、一皿の料理にも、一軒の店にも、それが今ここにあるまでのストーリーがある。
誰が、誰のために、どんな想いでつくってきたのか。
誰と、どこで、どんな気持ちで、その時間を過ごしたのか。
bacchanteは「何が良いか」を決めるのではなく、「誰にとって、なぜ良いのか」を記録する。
そして、知って終わりにはしない。
誰かの「酔い≒良い」を新しい入口にし、認知から行動へつなげていく。
その入口を増やすことで、一人ひとりが自分に合った「酔い≒良い」を選べる文化をつくる。

誰もが、自分にとっての「酔い≒良い」を選べる文化を。

酔い ≒ 良いを文化として残す。

味に酔う。
空気に酔う。
会話に酔う。
人に酔う。
物語に酔う。

心が動き、自分の感覚に素直になれる瞬間を、私たちは「良い酔い」と呼ぶ。

その「良い」が生まれた背景まで見る。
そして、一瞬の良さではなく、そこに関わる人たちの「良い」が続いていく方法まで考える。

いろんな「良い」を見つけ、問い、記録し、次の誰かへ手渡していく。

それがbacchanteの考える「酔い ≒ 良い」です。

創刊への想いと
復刊の背景

2012年に双葉社より創刊された『bacchante』。
時代が流れ、情報との出会い方が変わっても、「良い酔い」を求める心は変わりません。
一つひとつの物事には、その背景に人がいて、土地があり、文化があり、積み重ねてきた時間があります。
情報を単に消費するのではなく、誰かのストーリーを、誰かの新しい入口へ。
知ることから、飲む、食べる、買う、訪れる、そして誰かに伝えることへ。
2026年、bacchanteは「良い酔い」のその先をつなぐカルチャーメディアとして再始動します。

ブランド宣言

Manifesto

人の正解ではなく自分の正解で語る

他人の評価ではなく、あなたの心がどう動いたかを大切にします。

比較させない

他のお店や他の選択肢と比べるための基準は作りません。

ランキングしない

数値化できない豊かさを、安易な順位付けで損なわせません。

単価訴求しない

消費の金額を基準とした価値判断は行いません。

思想を傷つけない

多様な価値観を尊重し、誰かの「好き」を否定しない場所であること。

5つのコンテンツ構成

酔いのスタイリング

選択の納得感に変える

誰かの正解ではなく自分で選んだ納得感を楽しむ


活躍する女性対談記事

誰かの選択を辿る。

誰かの選択を頼りに
自分の判断軸に気づく

共感と内観と余白


五感で味わう

感覚に立ち返る。

自分の感覚を信じて楽しむ

感覚的、官能的な酔い


お酒×◯◯の探求

ペアリングで遊び楽しむ。

自由な発想で好きに
合わせる遊びを知る


世界観の収集

世界観の共有

自分らしい酔い≒良いを
見つけたくなる
世界観の共有と余韻


読者の皆様へ

どんなふうに酔いたいか、過ごしたいかその選び方が少しずつ増えていく中で
自分なりの「納得」を選びたいと思うことはありませんか。

ここは、情報を集める場所でも、誰かの正解をなぞる場所でもありません。
その日、そのときの気分に、少しだけ目を向ける。
なんとなく選んでいた時間に、ほんの少し意識を置く。
それだけで、同じ酔いでも、違う過ごし方が見えてくるかもしれません。

bacchanteは、自分に合う“選び方”を見つけるための場所です。